index 電子的診療情報連携体制整備加算2 |
| ・当クリニックではレセプトオンライン請求を行っています。 ・診療明細書を無償で発行しています。・オンライン資格確認により診療情報・薬剤情報、その他必要な情報を実際に診療に活用可能な体制を整備しております。 ・電子処方箋を発行する体制を有しております。 ・マイナ保険証の利用について十分な実績を有しております。 ・マイナポータルの医療情報等に基づき、患者様からの健康管理に係る相談に応じております。 |
一般名処方加算 |
| 当クリニックでは、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。 後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。 一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。 |
情報通信機器を用いた診療にかかる施設基準 |
| 情報通信機器を用いた診療の初診において向精神薬の処方は行いません。 |
外来感染対策向上加算・発熱患者等対応加算について |
| ・当クリニックでは、感染対策部門を設置し、専任の医師を管理者として配置しております。最新のエビデンスに基づき自施設に合わせた標準予防策、感染予防策マニュアルを作成し感染予防に努めております。 ・当クリニックは、広島県第二種協定指定医療機関の指定を受け、当クリニックの受診歴の有無にかかわらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者様の受入れを行い、そのために必要な感染防止対策として空間的・時間的分離により発熱患者等の動線を分ける等の対応を行う体制を有しております。 |
後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について |
| 令和8年6月からの医薬品の自己負担の新たな仕組みとして、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、医療上の必要があると認められず、患者様のご希望で長期収載品(先発医薬品)の処方をする場合は、特別の料金を薬局でお支払いいただきます。後発医薬品との差額の一部(後発品最高価格帯の差額の2分の1の金額)が選定療養として、患者さんの自己負担となります。選定療養は保険外診療のため、公費も適応にはなりません。 |